介護職の副業についてⅠ(雑記)

介護士の転職・副業・お得情報

介護職員のWワーク

おじさん

「介護職の給与ってどうですか?」 「そんな分かりきった質問はしないで」が皆さんの答えですね。では、副業してますか?

A介護職員

「そんな体力ありません。」夜勤明けだから、もう寝る〜。

20代介護士

「副業禁止だけど、手取り17万円じゃ生活が苦しいから、他の施設で夜勤をやってるよ。」「おじさんは、どうなの?」

おじさん

「最近、始めてみた。」

20代介護士

「年寄りは無理しない方が良いよ。それより、基礎学力をつける講座の更新が滞っているよ!ちゃんとやってね。」

おじさん

「休憩中です。💦9月末には完成させるよ。」

20代介護士

「ところで、何を始めたの?」

還暦介護福祉士のWワーク

最近、仕事が忙しくて介護福祉士国家試験の受験対策講座作成が遅れています。閲覧する人も少ないから、細々、地道に作成して行きます。今日は最近始めた副業について紹介します。

副業と言うか、やれるのか試してみました

20代介護士

「勿体ぶらずに、早く教えてよ。良かったら参考にするから・・・」

webライターにチャレンジ

転職についてのコラム執筆』の仕事があったからトライアル記事を書いて応募してみました。

初心者向けだったから気楽に書こうと思いましたが、コラムって何だっけ?から始まりました。

コラムを執筆

与えられたテーマは、「転職において最も大切なこと」(2,000文字以上)

今回は、多くの優秀な人材が応募する優良企業への転職において最も大切なことを採用担当者の視点から述べる。
私は大学を卒業してから三十数余年、通信業界の最大手企業で人事・人材育成に携わって来た。
現在は、介護業界へ転職し事業の拡大、採用・育成の責任者として日々多くの方に接している。当業界は人手不足で売り手市場であるが、一部民間の大手優良企業が運営する施設やサービス事業所への転職は厳しい状況にある。何故なら、労働条件、職場環境が他業種と比較にならない程、素晴らしいからである。この様な事業者は、求人サイトで表立った活動はしない。高額な成果報酬を約束した転職エージェントが推薦する有能な人材だけが書類選考を経て面接へと進む。
昨日、二名の施設長候補(求職者)を面接したが、両名ともに内定に至らなかった。職歴や業務スキルは申し分ない。
しかし、私たちが求めている人材ではなかった。人物評価において「採用基準」を満たすことが出来なかったのである。詳細は明かせないが、彼等は、「誠実さ」と「向上心」が評点に達しなかった。私たち人事担当は、書類選考では把握できない人間力を面接で確認している。(併せて、採用におけるノウハウを蓄積する)
求職者には、「仕事に対する価値観」・「協調性」・「業務の完遂力」・「耐性」、幹部候補生には更に、「誠実さ」と「向上心」を求めている。
我が社を訪れる求職者は、業務経験が豊富で成果に対する責任感を有する優秀な方ばかりだ。仕事が出来ことは当然であり、前述した人間力も兼ね備えている。そのような中で篩(選考)にかけられる。結論を申し上げると、甲乙付け難い優秀な彼等の中で内定を勝ち取る人は、『誠実な人』である。

ご承知のとおり、労働条件や職場環境が良いホワイトと呼ばれる企業には優秀な人材の応募が集中し人事担当部門も苦慮する訳であるが、内定と不採用を分けるのは「誠実さ」である。
一見「誠実さ」の評価は曖昧だと感じるが、貴方が採用する側だったらどうだろうか。
ここまで転職が厳しい一部の優良な介護事業者における採用事情を例に記述して来たが、前職の通信業界においても同様であった。

「転職にあたって最も大切なこと」は人それぞれである。「退職前に活動すべきか」、「リスクのない転職とは」、「リスクがあってもやり甲斐のある仕事へ転職すべきか」、「間違えない企業選びとは」、「転職に必要な蓄えは」、「年齢」、「家族との相談と転職決定根拠の正当性」、細部においては「履歴書や職務経歴書の書き方と面接の受け方」・「転職回数」など枚挙にいとまがない。
ただし、優良企業への転職において最も大切なことは、これまで述べたとおり『誠実さ』である。

結論

おじさん

生まれて初めてコラムと言うものにチャレンジしてみましたが、全く書けない。1,000文字ぐらい簡単だろうと思っていたけど難しい。好きことを適当に書くのと次元が違いますね。コラムは無理です。才能がないことに気づきました。

雰囲気はコラムっぽいけど、起承転結がなってない。起承七転び八起き結、いや七転八倒、はぁー。

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