基礎学力を身につける講座Ⅹ-① 『こころと身体のしくみ』

介護福祉士国家試験 基礎講座

講座内容の説明と学習方法

この領域は、『人間の欲求の基本的理解』・『からだのしくみの基礎』・『身支度や口腔ケア、移動、食事、入浴・清潔保持、排泄、睡眠にかかわること』、『死にゆく人の心とからだのしくみ』と範囲が広く学習がとても大変です。

特に身体を構成する部位の名称はどこまで覚えればいいのかわかりません。(僕は高齢者の病気と合わせて学習しました。)

ここでは、過去に試験に出た内容を中心に確実に押さえなければならない最低限のポイントについて複数回にわたり記載しています

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学習を開始

人間の欲求の基本的理解

マズローの欲求階層説

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方(https://www.jimpei.net/entry/maslow)のブログを運営される八木仁平さんのサイトに一番分かりやすい図画がありましたので引用しました。

表は自作
表は自作
講師

マズローの欲求階層説は、理解しやすいですね。しっかり覚えましょう。

適応のしくみ

適応とは、個人と環境との関係を表す概念で、個人の欲求と環境が調和して満足している状態。

環境に自己を合わせるだけでなく、周囲に積極的に働きかけて好ましい状態を生み出していくことも意味している

代表的な適応機能

表は自作
講師

適応機能は毎年出題されているので、必ず覚えましょう!

からだのしくみ

『講座内容と学習方法』で述べたように、からだのしくみ(特に、身体を構成する部位の名称)は、どこまで覚えればいいのか分かりませんでした。医療従事者は、病気やけがの治療等においてそれをしっかり理解する必要があるけれど、介護福祉士に求められるレベルが分からないということです。ワークブック(参考書)をみて正直引きました。

だから僕は、基本的に高齢者の病気と合わせてからだのしくみを学習しました

ただし、脳のしくみと次回講義の神経や心臓、口腔構造は、個別に学習しました。

脳のしくみ

表は自作
  • 随意運動:自らの意思によって動かす運動。
  • 不随意運動:自分の意思とは関係なく、体が勝手に動いてしまう現象。

次回へ続く

ボリュームがあるため、基礎学力を身につける講座Ⅹ-② 『こころと身体のしくみ』へ続きます。

このブログは、出題領域ごとに必ず覚えなければならない最低限の事項に絞り作成しています。厚い参考書を読むのが苦手な方や勉強の仕方が分からない、とにかく基礎学力をつけたい方の一助になればと思います。

興味のある方は、他の記事を確認してみてください。

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