基礎学力を身につける講座Ⅹ-② 『こころと身体のしくみ』

介護福祉士国家試験 基礎講座

講座内容の説明と学習方法

基礎学力を身につける講座Ⅹ-②の続きです。(読まれていない方は、目を通してみてください。

ここでは、『神経のしくみ』・『心臓』・『口腔構造』・『死にゆく人の心とからだのしくみ』について確実に押さえなければならない最低限のポイントについて複数回にわたり記載しています

神経のしくみ

  • 抹消から刺激を受け、これに対して興奮を起こす中心部を中枢神経系という。脳と脊髄からなる。
  • 刺激や興奮を伝導する部分を抹消神経系という。

⬇︎の図柄の名称と役割をしっかり理解しましょう。

引用元:良院堂ブログさん
講師

神経のしくみを学習したら、自律神経の機能をしっかり学習しましょう。自律神経は出題される=大切なことですから完全に理解しよう!

自律神経の機能

自律神経が乱れると体調を壊すと聞くけれど、どんなしくみになっているのか、さっぱりわかりません。

交感神経副交感神経が対で働いているイメージが湧きません。基本的なしくみが理解できないと僕は細かい役割を覚えれません。

たくさんの方も同じなのかなと思い図柄を探してみました。

鍼灸師

⬇︎ こんな感じです。

引用元:オアシスはり灸治療院
  • 交感神経(活動する神経)と副交感神経(休息する神経)の二つがあり、必要に応じて自動的に切りかわっている。
  • 朝起きて仕事や家事を行う時は交感神経が優位になり心身は活発な状態になる。また夜眠る時になると副交感神経が優位になり体は休まろうとする。
  • 交感神経は、脊髄(背骨)の背中から腰にかけて神経の中継点がある
  • 副交感神経は後頭部下縁と仙骨部に神経の中継点がある
  • それぞれの神経は、臓器や皮膚、血管に分布して互いに亢進と抑制というバランスを取り合っている。 

オアシスはり灸治療院さん参照 https://www.hari-care.jp/jiritsu.html

交感神経と自律神経

  • 交感神経は、興奮している状態。
  • 副交感神経は、リラックスしている状態。

簡単な表にまとめてみます

表は自作

心臓

自分で心臓を描いてみてください。

下図は、「心臓手術なら医療法人社団 東京医心会 ニューハート・ワタナベ国際病院を引用しています。https://newheart.jp/glossary/detail/cardiovascular_medicine_011.php


引用元:心臓手術なら医療法人社団 東京医心会
ニューハート・ワタナベ国際病院

心臓に入るのが静脈で、心臓から出るのが動脈であるなど忘れていました。〔こんなレベルでした〕

口腔構造

折角お越し頂いたのに、ごめんなさい。作成中です。8月2日(月)完成予定です。

コメント