他業種経験者(私)から見た『介護業界』

のんびり雑記帳

過激な意見です。

そして、極度に偏り世間知らずな意見かも知れません。

閲覧には注意してください

結論

介護業界は、勉強(知的学習)をしない、またはそれが嫌いな人の集まりだと思う。

だから、、、

皆さんがおわかりのとおりの業界なんですよ。

何故、勉強せねばならないのか?

競争社会だからです。

競争?

いやですか? 

でも、仕方のないことです。

あなたは競争していませんか?(甘える自分との競争を含めて)

今も競争はしていない、これまでもして来なかった。

それは嘘で、逃げているか逃げただけです。

再度書きますが、介護業界は知的勉強が苦手だと言う人が非常(異常)に多い。

反面、身体介護(例:誰よりもおむつ替えが早い、美しくできる)が得意で好き、それを持って要介護者に寄り添いたいとの想いを異常なほどに耳にする。

そのような人に限って、、、偏った価値観を有しているのではないでしょうか。

自己の正当化。(更に、他者にそれを強要する

何故、医療的行為もできる看護師(准看護師を含む)を目指さなかったのか、これから目指さないのでしょうか。

目指すべきですね。

でも、それはやらない。

経済的困窮にあった方、今ある方は除きます。

正看護師になるための教育機関は一部の大学を除き専門学校です。

入学することは難しくない。

また、無償かそれに近い奨学金で3年間勉強して専門知識と国家資格を修得できます。

この記事は何を言いたいのか?

他事業種経験者(私)から見た『介護業界』についての率直な感想と意見を述べているだけです。

大型トラックやバスの運転手の方も免許を有しています。会計事務をするには簿記3級の資格が最低限必要です。(知的営みが必要です)

介護職は、介護福祉士を目指しなさいと言うことです。

だって、介護の仕事に失礼です。

最後に

介護は高齢者や身体障害の方の身体介護だけではありません。

知的、精神障害、視覚障害の方の支援もあります。

僕は介護の仕事を始めてまだ4年目の還暦介護福祉士ですが、知的障害の方の支援はもとより同行援護(視覚障害者の方の外出等の支援)の応用研修を終了してガイドヘルパーも行っています。

介護職は、自分とご利用者のために知的学習が必要です。

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